会長からのメッセージ

川崎市看護協会会長

公益社団法人川崎市看護協会
会長 堀田 彰恵

市民生活のすぐそばにある看護職能団体として

熱い熱い夏の到来です。 新型コロナウイルスの新規感染者が6月末に全国的に上昇傾向に転じ、感染対策に対する意識を再度引き締める必要があり、マスク生活から解放される日はまだ先となりそうです。感染対策と併せて熱中症予防も必要で、看護の現場で頑張る皆様におかれましては、体調管理を尽くしてご自愛いただきたいと思います。

さて、6月23日に令和4年度通常総会が開催されました。今年も会場参集はお控えいただきましたが、お忙しい中、11名の方がZoomで当協会の大事な節目である総会の議事に参加してくださいました。ありがとうございました。また、委任状をご提出くださった会員の皆様のご理解ご協力に対しましても、感謝申し上げます。

総会では、協会の財政面や事業運営に関する状況について常任理事及び事務局職員から、各委員会の活動について担当理事からご説明いただきました。

今年度の重点目標の第一は「協会の目標を達成するため、各常任委員会の趣旨に沿ってより効果的な取組を検討し推進する。」です。総会での短時間の説明や資料の紙面では伝えきれないのですが、どの委員会も「川崎市の看護職のために」非常に前向きに取り組んでいただいています。

看護の現場でお忙しい立場の皆様が、加えて協会の活動にも御尽力いただいているという事を、全ての会員の皆様とともに改めて受けとめたいと思います。

例えば、協会ニュースを作成している出版委員会の例をご紹介します。「どうしたら会員が手に取って読んでくれる紙面になるのか」について意見を交わし、考えてくださっている事。ホームページの発信力強化について意見交換の場を設けていただいたこと。そこには、川崎市の看護職のために知恵を絞る「看護の仲間」の姿があります。どうぞ、仲間が作った協会ニュースを手に取って、目を通していただき、もっと良くするアドバイスをお寄せいただければ、嬉しく存じます。そして、協会ニュースの掲載記事から他の委員会の活動の様子も知ってください。

川崎市内の看護職の仲間がつながり、連帯の力で取組を進めていくのが当協会の目指す姿です。今回の総会を経て入会金が不要となり、新規会員の負担軽減が図られましたので、是非、ご入会をご検討ください。 まずは、協会の活動に関心を持っていただければ、幸いです。

令和4年7月