川崎市看護協会会長ご挨拶

川崎市看護協会会長 広瀬 壽美子

川崎市看護協会会長
広瀬 壽美子

看護職と市民の皆様が連携する
医療・保健・福祉を目指して

皆様こんにちは。
川崎市看護協会は、川崎市内に在勤・在住の看護職(保健師、助産師、看護師、准看護師)の職能団体です。国内で、唯一市町村レベルで法人格を持つ団体として平成8年4月に設立し活動しています。
活動の理念を「看護の自律と連携を図り、生命の尊厳を維持し、その人がその人らしく生きていくための支援を目指す」としています。

看護職の働く場は、病院施設、診療所、老人保健施設・福祉施設、訪問看護ステーション、障害者施設、学校、保育園、行政等多岐にわたっています。
これらの様々な場で働く市内の看護職は現在、13,000人を超えています。

当協会の活動においては、市内医療関係団体の皆様や福祉介護関連の皆様、行政の皆様、市民の皆様等多くの方からご支援ご協力をいただいております。
川崎市の進める地域包括ケアシステムの推進に向けて、また、災害時における看護支援の取り組みなどを重点事業として、会員の皆様とともに研修会や多職種との交流会、市民の方の健康な生活への支援を進めているところです。

これからも、当協会員をはじめすべての看護職の皆様や市民の皆様、連携する医療・保健・福祉・介護等関連組織・団体の皆様に役に立つ職能団体として、事業運営をしてまいりたいと考えております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。